睡眠寝具を科学する

年齢別ベッド普及率

年齢別ベッド普及率グラフ

年収別ベッド普及率

年収別ベッド普及率グラフ

睡眠寝具の基礎知識

ベッド

● ふとんを上げ下げする必要がない(押入れ不要)
● デイベッドとして横になったりソファ代わりにも使える
● ホコリが届きにくく、床のダニも上がってきにくい
● 温度や湿度の影響をうけにくい
  (床の冷えが伝わってこない)
● 一段高いため、気分的にゆとり感がある
● 自分に適したクッション性を選べる
  (正しい寝姿勢で寝られる)

和ふとん

● ふとんを片付ければ部屋を広く多目的に使える
  (寝室不要)
● どの部屋でも、どんな角度でも空間があれば
  寝床になる
● 重圧感がなく、移動も手軽にできる
● リユースでき、廃棄するものが少ない
● 床に落ちる心配もなく、安定感 ・ 安心感がある
● 自分に適したクッション性を選べる
  (正しい寝姿勢で寝られる)


表1で示す通りベッドも和ふとんも一長一短があります。従って、住スペース ・ ライフスタイル ・ 嗜好などから自分にマッチしたものを選べば良いわけですが、むしろベッドやふとんの中でも良いもの選ぶべきでしょう。ベッドでもふとんでも品質の高いものから粗悪なものまで幅広く、選ぶ際は寝具の役割を果たす性能を備えているものかを見分けなければなりません。